【LOT45】ABARTH Simca 1300GT1963

ESTIMATE:¥17,500,000~¥20,000,000

POINT

  • 1963年式 初年度登録平成21年6月 長さ370cm 幅157cm 高さ114cm 車両重量710kg 平成21年にイギリスMIDDLE BARTON GARAGEにて購入し輸入。同年6月8日日本国内登録、剥離塗装実施、アルミボディ確認済み。平成26年3月5日に某イタリアンメンテナンスショップに譲渡され一時抹消登録。同年11月に現所有者へと新規登録され実質国内2オーナー。使用者をメンテナンスショップ社長にし保管と車両整備を依頼しながらコンディションをキープしている車両。車検満了は平成30年11月17日。エンジン始動チェック済み。軽走行チェック済み。

アバルトの歴史を刻んだ最強のコンペディションGT

アバルト シムカ 1300は1962年2月から正式に販売が開始されると、アバルトファンはもちろんのこと、世界中のエンスージァストから高い評価を得る。翌1963年になると本格的な活動が始まり、2月のデイトナ3時間レースではハンス・へルマンが駆るアバルト シムカ 1300は、GTカテゴリー全体で2位、1300cc以下のクラスで優勝を飾るとともに、総合でも堂々の9位入賞を果たした。最高峰の国際GTマニュファクチャラーズ選手権の1300cc以下のクラスの年間ポイントではアルファ ロメオにわずかに及ばず2位に留まったが、多くのレースでクラス優勝を果たした。1963年モデルでは、リアエンドのデザインが変更される。ジュネーブショーで発表されたアバルト シムカ 1600GTや1000 ビアルベーロの1963年モデルと同様に、リアエンドがストンと切り落とされたコーダトロンカ形状とされ、エンジンフードの後端が跳ね上がった“ダックテール”デザインにとされた。このタイプはマニアの間では高い評価を得ており、究極のアバルト シムカ 1300として珍重されている。

基本仕様

年式(初度登録) 昭和38年
乗車定員 2
燃料 ガソリン
車台番号下3桁 135
ハンドル
排気量 1300cc
駆動方式
ドア 2
ミッション フロア
車体色 ブルー

【車両に関するお問い合わせ】

ART HARBOR OSAKA実行委員会 窓口
(GLION SHOWROOM 内)

TEL:06-6573-3007

営業時間:AM10:00~PM7:00

定休日:月曜日

ジーライオン ショールーム

大阪市港区海岸通 2-6-39
(大阪・赤レンガ倉庫内)

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