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ART HARBOR OSAKA会員規約

ART HARBOR OSAKA実行委員会(以下、「当委員会」という)は、当委員会が主催運営するオークションを通じて、商品の流通の促進、活性化を目的とし、いずれも当委員会に登録された会員(以下「会員」という)である購入者(以下「購入者」という)と出品者(以下「出品者」という)間の商品(以下「商品」という)の売買を仲介する取引市場および関連情報を提供します。

第1条(適用範囲)
この規約は、会員と当委員会間におけるあらゆる関係に対して適用されます。

 

第2条(特別契約)
当委員会は、業務上必要なときは、会員と特別契約を定めることがあり、その特別契約が本規約に定める条項と抵触する場合は、その特別契約条項を優先して適用します。

 

第3条(権利又は地位の譲渡禁止等)
会員は、本規約に基づいて取得した権利、義務を他に譲渡、貸与又は、担保に供する等の行為を行うことはできません。

 

第4条(責任の範囲)
当委員会は、この規約に当委員会が責任を負わないことが定められている場合には、いかなる理由があっても、損害賠償の義務を負いません。
2.当委員会は、損害が天災、地変、戦争、動乱、核燃料物質或いは争議行為に起因する場合には、一切の損害賠償の義務を負いません。

 

第5条(規約の改定)
当委員会は、会員に事前に通告することなく、本規約を改正、変更、追加又は削除することができるものとします。又、その一切の改正、変更、追加又は削除事項は即時適用されることとします。

 

第6条(裁量権)
当委員会は、1ヶ月前までに告知することによりいつでも当委員会の都合により、オークション、その他のサービスを廃止、休止することができます。

 

第7条(当委員会の地位の承継)
当委員会は、会員の別段の承諾を得ることなく、本規約上の当委員会の地位を第三者に承継させることができるものとします。但し、この場合、当委員会は当該第三者の名称を当委員会が妥当と認める手段により、事前に会員に通知することとします。

 

第8条(入会申込)
会員になろうとする者はこの規約を承諾の上、当委員会所定の手続きにより入会を申し込まなければなりません。なお、未成年者は入会申込が出来ないこととします。

 

第9条(入会の許否)
入会の許否は当委員会の専権に属するものとし、当委員会は、入会申込書が以下のいずれかの項目に該当する場合、その入会を認めないことが出来ることとします。
①過去にこの規約に違反する等の事情で会員資格を抹消された者。
②申込時の申告内容に虚偽、誤記又は記入漏れ等があるとき。
③支払停止の状態にあるか又は破産の申立を行い或いは受けているとき。
④社会の秩序や脅威を与える反社会的勢力または団体に属しあるいは関係を有する者。
⑤マネーロンダリング等の行為を行っている者。
⑥その他当委員会が会員として不適当と判断した者。
2.入会申し込みの取り消し・許否の理由について当委員会は開示いたしません。

 

第10条(会員番号「ID」)
会員には各会員の識別及び各種の通知のため、当委員会から会員番号(以下「ID」)が発行されます。

 

第11条(届け出)
会員は、当委員会所定の事項、その本人性を証明する書類等を当委員会に届け出なければなりません。
2.会員は、前項により当委員会に届け出た事項に変更があった場合、速やかに当委員会所定の手続きによりこれを届け出るものとします。この届け出が怠った場合若しくは遅れた場合に、本規約に基づく支払い又は購入した商品の配送の遅延、その他の事故の責任は会員の負担とします。又、当委員会は、当該届け出があったときは、内容の事実を証明する書類の提出を求めることがあります。

 

第12条(IDの管理)
IDは、各会員に固有のものであり、(従って、相続の対象とならない)であり、会員はこれらを自己の責任で適正に管理するもととし、当該IDを第三者に譲渡又は貸与し或いは開示若しくは漏洩してはいけません。
2.会員は、自己のIDが第三者によって不正に使用されたことを知った場合或いは不正に使用される恐れが生じた場合、直ちに当委員会にその旨を連絡しなければなりません。
3.前2項或いはIDの失念したことなど管理不足から生じるあらゆる不利益は、当該会員に帰するもとし、当委員会は何らかの責任を負いません。

 

第13条(会員に対する処分)
会員が次のいずれかに該当した場合、当委員会は何らの通知を要しないで当該会員に対し、オークション利用資格の取消又は会員資格抹消など当委員会が必要と考える措置をとることが出来ることとします。
①本規約に定める条項に違反した場合
②入会時及びその後に虚偽の届け出をした場合
③他の会員のID等を使用してオークションを利用した場合
④オークションにおいてさくら行為をした場合
⑤オークションにおいて自らの出品商品に入札した場合
⑥当委員会、他の会員又は第三者に対し迷惑又は不利益を及ぼすか、オークションその他の関連情報サービスに支障を生じさせる行為或いはその恐れのある行為を行った場合
⑦当委員会、他の会員又は第三者を誹謗、中傷する行為やその業務を妨害した場合
⑧仮差押、差押、競売、破産、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始等の申立てがあった場合
⑨オークションその他の関連情報サービスの利用上で知り得た当委員会、他の会員又は第三者に不利益をもたらす公知でない情報を漏洩した場合
⑩その他法令に抵触する行為又は当委員会が不適当と判断する行為を行った場合。
⑪会員届け出の連絡先に対して当委員会が連絡を試みてから、1ヶ月を経過しても連絡が不能であった場合
⑫その他、当委員会との間に信頼関係を著しく害する行為を行った場合
2.前項の措置により会員及びその他の第三者に損害が生じても、当委員会は何らの責任を負いません。

 

第14条(会員情報の利用・開示)
当委員会は、オークションにおける顧客及び会員間の情報をオークションに係る統計及びマーケティング活動などの自己業務遂行のために使用することができることとし、顧客及び会員が特定されない形に限って公表し、第三者に開示することができるもとします。
2.裁判所、検察庁或いは警察等の公的機関及びこれに準じた権限を有する機関から会員情報の開示を求められた場合、当委員会は、これに応じることがあります。

 

第15条(会員資格喪失)
会員は、退会の申し入れを行い当委員会指定の退会届を提出したとき、又は会員資格の有効期間が終了したときに、会員資格を喪失します。

 

第16条(会員資格喪失時の措置)
会員資格を喪失したときには、速やかに個人情報の変更をいたします。その後当委員会は個人情報を保有し、管理保護することを継続いたします。ただし、会員からの要求があれば個人情報の削除をいたします。

 

第17条(オークション規約)
オークションにおいて販売委託又は購入をしようとする会員は別途定めるオークション出品、オークション利用規約及び当委員会のその他の規約を遵守することとします。

 

第18条(個人情報)
会員の個人情報の取り扱いについては、当委員会が別途定める『個人情報の取り扱いについて』に従うものとします。

 

第19条(準拠法)
本規約の解釈にあたっては、日本法が適用されるものとします。
2.本規約において使用または言及される日付及び時間は、日本標準時間を基準とします。

 

第20条(合意管轄)
本規約に関して当委員会との間で訴訟の必要が生じた場合は大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

 

 

以上

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